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piece of『HAVE』その5 「ダンパ・ダンパ・ダンパ@ヨコハマ」
『ダンパ・ダンパ・ダンパ@ヨコハマ』2012年。@BankART Studio NYK。大野一雄フェス参加作品。
大野一雄フェスとは大野一雄https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E4%B8%80%E9%9B%84という偉大な舞踊家・舞踏家の名を冠した2004年から続けられている現代アートフェスティバルです。日本の前衛舞踊としての舞踏(暗黒舞踏)はもちろん、現在のコンテンポラリーダンス、もっと広い意味での身体表現等に焦点を当てた多角的な視点を持つフェスです。
その中の、広い意味での身体表現というところで、お題をいただいたのが初期型。パラパラという、クラブカルチャーから生まれた手踊り。盆踊り文化などとの関連性から語られたり、廃れたようで近年もどこかしらで根強く生き続ける“パラパラ”に注目したのでした。
『ダンパ・ダンパ・ダンパ@ヨコハマ』は、そのパラパラシリーズの2作目。1年目がパラパラそのもに関してのアプローチ。2年目はパラパラが現在最も息づいているシーン、“コスプレダンパ”に注目。コスプレ愛好者たちが、クラブ等でパーティーしたときにパラパラをやるらしいとのこと。我々はコスプレという日本独特の文化と、さらにパラパラの生まれた土壌についてリサーチし作品に臨みました。
今回『HAVE』では「竹の子族」と「ギョーカイ☆ブンブン物語」をやります。パラパラの初源的形である竹の子族。「ギョー...」ではパラパラが生まれた80年代バブル期当時の空気感。そういったものを表現出来たらなぁと思います。
http://bankart1929.seesaa.net/article/301498545.html
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